Q&A

    問い合わせ内容 回答
会員 1 東京総合医療ネットワークに参加できるのは東京都内の医療機関だけですか。 東京都内の医療機関を対象としています。他の道府県につきましては、将来のテーマであり、まずは東京都内のネットワーク構築を予定しています。
2 歯科単科病院でも参加可能でしょうか。 参加可能です。診療科等による制限はございません。
3 入会した場合、2018年4月から利用できるのでしょうか。 2018年4月以降、地域医療連携システム導入等の準備が整った医療機関から順次利用を開始していただきます。
4 参加の期限(締切)はありますか。 加入の期限は設けておりません。
5 参加すると、すぐに会費が発生するのですか。 東京総合医療ネットワークとの接続が済み、実際にデータの送受信が可能となった翌月以降、会費が発生いたします。
個人情報関連 6 開示施設として参加する場合、全ての電子カルテの情報が自動的に開示されますか。 自動的に開示されることはありません。患者さんから同意を得て、医療機関が開示対象に設定した患者さんの情報のみ原則として公開されます。
地域医療連携システム 7 地域医療連携システムは、NEC社(日本電気)・富士通社以外のものでも参加は可能ですか。 IHE標準規格に対応するものであれば、原則参加可能です。接続要件につきましては、こちら(「東京総合医療ネットワークに参加するには」14ページ)をご参照ください。具体的な参加手順につきましては、東京総合医療ネットワーク運営協議会内で協議し、個別にお知らせします。
8 現在、地域医療連携システムを活用中の場合、参加は可能でしょうか。 現在運用中の地域医療連携システムがある場合、IHE標準規格に準拠していれば、そのシステムを活用して参加することが可能です。
電子カルテ 9 東京総合医療ネットワークで閲覧できる情報は、どのようなものですか。 閲覧できる情報につきましては、こちら(「東京総合医療ネットワークに参加するには」2ページ)をご参照ください。
開示・閲覧可能な情報は、一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)による標準化の進捗により、今後、随時拡大される予定です。
10 現在運用中の地域医療連携ネットワーク間であれば、これまで通りの情報を閲覧できますか。 はい。各々の医療機関に導入済みの地域医療連携ネットワークにおいては、これまで通りの情報が閲覧可能です。
11 紙データをスキャンした記録等も開示できるのでしょうか。 2018年4月の段階では、開示の対象外です。
※閲覧できる情報につきましては、こちら(「東京総合医療ネットワークに参加するには」2ページ)をご参照ください。
開示・閲覧可能な情報は、一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)による標準化の進捗により、今後、随時拡大される予定です。

個別の地域医療連携システム内での開示につきましては、当該システムを提供する企業各社にご確認ください。

回線 12 現在運用中の地域医療連携システムを用いて参加する場合、VPN専用線は新規に必要になりますか。 現在運用中の常時接続VPNがあれば、そのまま活用いただけます。
閲覧施設の場合、VPNの常時接続は不要です。
賛助会員 13 賛助会員とはどのようなものですか。 協議会の趣旨に賛同し活動を賛助するものです。主に企業の参加を想定しており、東京総合医療ネットワーク「サポーター」となっていただく会員です。
東京都補助金 14 東京都の補助金はありますか。また、詳細を教えてください。 「東京都地域医療連携ICTシステム整備支援事業」という事業がございます。今年度及び平成30年度以降の実施や要綱につきましては、東京都福祉保健局 医療政策部 医療政策課 医療改革推進担当までお問い合わせください。
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