講演会のお知らせ

お知らせの最新更新日:2018年11月13日

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2018年度

2018年

4月

第1回 AI研究会勉強会のご案内

平成30年2月20日の当協会理事会にて、AI研究会の設置が承認されました。AIを医療の領域でどのように活用できるのか、単なる教養講座ではなく、病院経営に資する、根拠ある経営ツールとしてその可能性を模索していきたいと考えております。

つきましては、第1回の勉強会を下記要領にて開催いたします。多くの会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時 平成30年4月9日(月) 午後7時00分〜午後9時00分
会 場 東京都医師会館
(JR御茶ノ水駅 徒歩5分)
講 演 「健康・医療データの活用
 〜医療分野における人工知能の役割〜」
講 師 江崎禎英氏
(経済産業省 商務情報政策局
 商務・サービスグループ
 商務・サービス政策統括調整官)
対 象 東京都病院協会 会員病院職員限定
参加費 無料
定 員 先着200名(定員を超えた場合のみご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東京都医師会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)

《講師略歴》

1964年岐阜県生まれ。89年に東京大学教養学部教養学科第V国際関係論分科を卒業し、通商産業省(現・経済産業省)入省。通商、金融、IT政策のほか、大蔵省(現在の財務省、金融庁)で金融制度改革、内閣官房で個人情報保護法の立案に携わり、EU(欧州委員会)に勤務。2012年から現職。1996年に英国サセックス大学大学院に留学。

参加者数63


「新入職員研修のご案内」

恒例となりました「新入職員研修」を今年も下記の通り開催いたします。研修内容を実り多いものにしていただくために、研修時間を十分にとりました。

講演では、現場を熟知した当委員会委員が講師となり、病院職員にとって不可欠で基本的な内容をお話しします。また、医療制度、医療の質、医療機能評価、医療に関する法的知識等については外部の専門家をお招きし、病院・病院職員にとって重要な課題をわかりやすく解説します。医療安全・院内感染対策など病院に求められる様々な対策については、現場を指導する立場の行政の担当者による講演が行なわれます。

さらに病院職員が身につけておくべき接遇についての講演を加え、より実践的な内容となっております。

新入職員を指導される立場の職員の方の参加も歓迎いたします。

日 時 平成30年4月13日(金) 午前9時00分〜午後4時30分
(受付は8時30分から開始いたします)
会 場 東医健保会館 大ホール
(JR信濃町駅 徒歩5分)
定 員 先着250名(定員を超えた場合のみご連絡いたします)
参加費 会  員 7,000円
非会員 10,000円
参加費は事前振込制、テキスト・昼食付です。
締切り 平成30年3月31日(土)
資料作成・昼食発注等の事務処理のため厳守願います
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
お願い 申込書に事務連絡担当者(窓口になってくださる方)のご所属・お名前も併せてご記入下さい。
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
  • ◎参加費につきましては、恐縮ですが事前のお振り込みをお願いいたします。
  • ◎手続きにつきましては、お申し込みをいただいた後、別途ご案内を差し上げます。

プログラム

9:00 〜 9:40 会長講演
「新入職員に期待するもの」(40分間)
河北博文
(東京都病院協会 会長)
9:50 〜 10:30 基調講演
「医療とは何か」
(40分間)
山口武兼
(豊島病院 院長)
10:30 〜 10:40 〜休憩〜 (10分間)
10:40 〜 11:20 「職業人としての心構え」(40分間) 永池京子先生
(河北医療財団 看護統括部長)
11:25 〜 12:05 特別講演
「医療人に必要な法的知識」(40分間)
柴田 崇先生
(宮澤潤法律事務所 弁護士)
12:05 〜 13:00 〜昼食・休憩〜 (55分間)
13:00 〜 13:40 「病院職員のための接遇」(40分間) 赤尾英子先生
(オフィス・マイルス代表)
13:45 〜 14:25 「医療の質とサービスの向上」(40分間) 大沢正行先生
(永生会 法人本部 副本部長)
14:25 〜 14:35 〜休憩〜 (10分間)
14:35 〜 15:20 「病院として必要な医療安全対策」(45分間) 東京都福祉保健局医療政策部医療安全課
15:20 〜 15:30 〜休憩〜 (10分間)
15:30 〜 16:00 「医療の安全と質向上のために」(30分間) 坂口美佐先生
(日本医療機能評価機構
医療事故防止事業部 部長)
16:00 〜 16:20 「医薬品の安全管理について」(20分間) 原澤秀樹先生
(東京都病院協会
 教育・倫理委員会委員)
  閉会挨拶 川内章裕
(東京都病院協会
 教育・倫理委員会委員長)

参加者数236

7月

急性期医療委員会研修会
病院向けBCPワークショップ研修会

東日本大震災での医療機関の被災事例等を通じて、災害発生時には医療機関自らが被災しながらも、平時以上の業務遂行が求められることを改めて思い知らされました。このような状況下で、「どの業務」を優先的に実施し、経営資源を投入するか、という実践的な判断を迅速に行うために、本研修会では医療機関における災害対応の基本的枠組みを整理し、BCP(事業継続計画)の策定についての講演とワークショップによる実践的な研修内容を通じて、円滑で的確な災害対応を可能とすることを目指します。ワークショップでは、具体的な事例を基に、災害発生時に誰が、何を、どう判断すべきかを体験していただきます。

職種の限定はありませんが、自院の医療資源の把握ができ、非常時に指揮を執れる病院幹部や、BCP 策定担当の職員向け研修会です。可能であれば、複数でご参加いただく方がより効果的・実践的な学習ができると考えております。多くの方のご参加をお待ちしております。

日 時 平成30年7月4日(水) 午後1時30分〜午後4時30分
会 場 東京都医師会館 5階会議室(JR御茶ノ水駅 徒歩5分)
テーマ 病院向けBCP(講義およびワークショップ)
対 象 災害拠点病院以外の病院(病床数 概ね300床未満)を想定
講 師 坂本 憲幸氏
(東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
 主席研究員)
内 容 ① 講演:30分
② ワークショップ:80分
③ ワークショップ解説:40分
参加費 会員4,000円 非会員8,000円(当日会場にて申し受けします)
定 員 先着48名(定員を超えた場合のみ事務局よりご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
後 援 東京都、東京海上日動火災保険株式会社
会場案内図 東京都医師会館
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参加者数48


事務管理部会研修会
「保険請求と査定について」

レセプト作成は医事担当の職員にとって一番大切な作業です。作業が集中する月初めの時期は定時退勤ができないほど忙しくなります。また、患者さんの負担額とともに医療機関の診療報酬収入を決定する作業であるため、迅速かつ正確なレセプト作成は、医事担当者のみならず院長・事務長など病院経営層にとっても重要なテーマとなります。

本研修会では、中野区医師会 社会保険担当副会長の渡辺仁先生をお招きし、査定や返戻等の具体的事例を通して、適正なレセプト作成のポイントを、医事担当者の側に立った観点から解説いただきます。また、重複点検、突合点検、縦覧点検など、近年電子化が進む点検方法についてもご紹介いただく予定です。

本研修会を適正な保険請求にお役立てくださいますよう、関係各位のご参加をお待ち申し上げております。

日 時 平成30年7月12日(木) 午後2時00分〜午後4時00分
(質疑応答あり)
会 場 アルカディア市ヶ谷 3階 富士(東)
(JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩3分)
講 師 渡辺仁先生
(医療法人社団 渡辺会 大場診療所 副院長
 中野区医師会 社会保険担当副会長)
参加費 会員4,000円 非会員8,000円
(当日会場にて申し受けします)
対 象 職種限定はありません。どなたでもご参加いただけます。
留意事項 配布資料はありません。必要な方はノート・筆記用具をご持参下さい。
当日の録音・録画・写真撮影はお断りしておりますのでご了承下さい。
定 員 先着150名(定員を超えた場合のみ事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 アルカディア市ヶ谷
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
《講師略歴》
平成 2年 愛知医科大学卒業
平成 2年 順天堂大学 内科研修医
平成 5年 順天堂大学 膠原病内科
平成11年 医療法人社団渡辺会 大場診療所 副院長(現職)
平成17年 中野区医師会 理事
平成18年 東京都社会保険診療報酬請求書審査委員会 委員(現職)
平成25年 中野区医師会 副会長(現職)

参加者数94


東京都病院協会 診療情報管理勉強会
シリーズ講座 臨床医学勉強会(14)「整形外科」

第14回臨床医学勉強会を下記要領にて開催いたします。

職種限定等はありませんので、多くの方にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

開催スケジュール

  開催日 テーマ 講師

14
平成30年
7月13日(金)
膝関節・股関節疾患について 第三北品川病院
整形外科
国分将道先生
時 間 午後6時00分〜午後8時00分(質疑応答含む)
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分)
内 容 臨床医学勉強会は、様々な疾患について、名前は聞いたことがあるが内容がよくわからないと思っておられる事務・コメディカルの方を対象に、どのようなことをしているのか、どんな病気を対象にしているのか、わかりやすく説明致します。
対 象 職種限定はありません。どなたでもご参加いただけます。
参加費 会員 4,000円 非会員 8,000円(軽食付き)
※参加費は1回あたりの金額です。当日、会場で申し受けます。
定 員 80名(定員を超えた場合は事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
《講師略歴》

獨協医科大学 卒業
東京女子医科大学 整形外科 入局
船橋整形外科病院 スポーツ医学センター 膝関節フェロー
東京女子医科大学 整形外科 助教(H26年より第三北品川病院に出向)
日本整形外科学会認定専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
元Jリーグ サガン鳥栖チームドクター
元社会人アメリカンフットボールXリーグ IBM BIG BLUE チームドクター

参加者数37

8月

急性期医療委員会研修会
「CBRNE(シーバーン)災害対策への対応を考える」

この度、東京都病院協会急性期医療委員会ではCBRNE※1災害対策について学ぶことを目的に研修会を開催いたします。

最近の諸外国におけるテロ状況は、その発生回数、手段、標的において従来の脅威と全く異なった新たな脅威が生じており、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック等のビッグ・イベントにおいて、これらのテロが生起しないとは言えない状況にあります。

特に、CBRNE災害対策では、被害を局限化するため、検知・警報、防護、除染、医学的措置等の防護対策の中でも、医学的措置が重視されています。このため、今回は、病院職員を対象にCBRNE災害対策の最低限の知識習得及び、現実に取りうる対策が何かについて研修会を実施するものです。

本研修会を通じて、CBRNE災害対策のさらなる専門知識の習得につながることを祈念しております。

  • ※1CBRNEとは、[化学:Chemical]、[生物:Biological]、[放射性物質:Radiological]、[核:Nuclear]、[爆発物:Explosive]を指す頭字語。テロ攻撃の手段や大規模な事故災害の原因となるもの。
日 時 平成30年8月8日(水) 午後1時30分〜午後4時30分
(質疑応答含む)
会 場 東京都医師会館 5階会議室(JR御茶ノ水駅 徒歩5分)
内 容 講演①午後1時40分〜
「最近のCBRNEテロ・災害の動向と
 化学テロ・災害対策」

NPO法人 NBCR対策推進機構 理事長
井上 忠雄 氏(元陸上自衛隊化学学校長)

講演②午後3時10分〜
「CBRNEテロ・災害と医療対策」
杏林大学 医学部教授
高度救命・救急センター長 山口 芳裕 先生
対 象 病院職員(職種・職位は問いません)
参加費 会員:4,000円、非会員:8,000円
(いずれも当日、会場で申し受けます)
定 員 先着100名(定員を超えた場合のみ、事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東京都医師会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)

参加者数44


事務管理部会 研修会のお知らせ
―平成30年10月1日 届出事項説明会―

平成30年度の診療報酬改定に伴い、各位におかれましてはその後の(10月1日)届出の準備を進められていることと拝察いたします。

事務管理部会では関東信越厚生局 東京事務所 担当官においでいただき、10月1日までに届出の必要な経過措置の留意点、並びに、届出必須病床の拡大したデータ提出加算等についての説明会を企画いたしました。

各病院の担当者が多くの届出を円滑に処理していくためにも、ぜひご参加いただきますように、ご案内申し上げます。

日 時 平成30年8月28日(火) 午後2時30分〜午後4時00分
会 場 日本教育会館
(都営地下鉄・東京メトロ神保町駅 徒歩3分)
テーマ 「平成30年10月1日 届出事項についての説明」
講 師 関東信越厚生局 東京事務所 担当官
参加費 会員:4,000円、非会員:8,000円
(当日会場で申し受けます)
定 員 先着600名(定員を超えた際はご連絡させていただきます)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 日本教育会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)

参加者数252

9月

第2回 AI研究会勉強会のご案内

本研究会では、AI(人工知能)が医療においてどのように活用できるか、病院経営に資するAIとはどのようなものかを検討するため、本年4月より活動しております。

今回、画像診断などAI活用の日本のレベル等、現時点での技術の到達点と今後の展開について勉強会を開催する運びとなりました。AIが医療の現場でどのように役立っているのか等について、医師でもあり、NECにおいて医療ソリューションコーディネーターとしてもご活躍の野間充先生をお招きしてお話を伺います。

日 時 平成30年9月13日(木) 午後7時00分〜午後9時00分
会 場 東京都医師会館(JR御茶ノ水駅 徒歩5分)
講 演 「医療領域におけるAI(人工知能)活用の取り組み」
講 師 野間 充先生
(元 旧九州厚生年金病院 医師、医学博士、
 NEC 医療ソリューション事業部
 医療ソリューションコーディネーター)
参加費 会員:4,000円、非会員:8,000円
(当日会場で申し受けます)
定 員 先着150名(定員を超えた場合のみご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東京都医師会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
《講師略歴》
1983年(昭和58年) 九州大学医学部卒業
同年 九州大学医学部循環器内科入局
1988年(昭和63年) 9月 九州厚生年金病院 内科入職
2000年(平成12年) 5月 同院 医療情報部 部長に就任
2015年(平成27年) 3月31日 独立行政法人地域医療推進機構九州病院 退職
同年 4月1日 日本電気株式会社(NEC) 医療ソリューション事業部 入社
同年 4月9日 医療法人末次医院 循環器内科 非常勤医師として入職

【資格】

医師:総合内科専門医・循環器専門医・超音波専門医・指導医、医学博士(九州大学医学部)

情報処理技術者:情報セキュリティアドミニストレータ、医療情報技師

参加者数40


東京都病院協会 診療情報管理勉強会
シリーズ講座 臨床医学勉強会(15)「現在の脳卒中診療」

臨床医学勉強会を下記要領にて開催いたします。

職種限定等はありませんので、多くの方にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

開催スケジュール

  開催日 テーマ 講師

15
平成30年
9月19日(水)
現在の脳卒中診療 河北総合病院
副院長
清水秀昭先生
時 間 午後6時00分〜午後8時00分(質疑応答含む)
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分)
内 容 臨床医学勉強会は、様々な疾患について、名前は聞いたことがあるが内容がよくわからないと思っておられる事務・コメディカルの方を対象に、どのようなことをしているのか、どんな病気を対象にしているのか、わかりやすく説明致します。
対 象 職種限定はありません。どなたでもご参加いただけます。
参加費 会員 4,000円 非会員 8,000円(軽食付き)
※参加費は1回あたりの金額です。当日、会場で申し受けます。
定 員 80名(定員を超えた場合は事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
《講師略歴》

昭和58年 浜松医科大学卒業
昭和58年 浜松医科大学第一内科
昭和60年 国立国際医療研究センター神経内科
昭和61年 聖隷浜松病院神経内科
平成5年   浜松医科大学第一内科助手
平成10年 河北総合病院(平成23年より副院長)
専門医 日本内科学会、日本神経学会、日本脳卒中学会、日本認知症学会

参加者数35

10月

第3回 AI研究会勉強会のご案内

本研究会では、AI(人工知能)が医療においてどのように活用できるか、病院経営に資するAIとはどのようなものかを検討するため、本年4月より活動しております。

9月13日に実施したAIの概説についての勉強会に引続き、予防医療分野および救急相談の自動応答におけるAI活用の取り組みについて勉強会を実施します。

AIが医療の現場でどのように役立っているのか等について、医師でもあり、NECにおいて医療ソリューションコーディネーターとしてもご活躍の野間充先生と各ソリューション担当者様をお招きしてお話を伺います。

日 時 平成30年10月18日(木) 午後7時00分〜9時00分
会 場 東京都医師会館(JR御茶ノ水駅 徒歩5分)
講 演 「健康増進・発症予防および救急相談分野でのAI活用の取り組み」
講 師 1.野間 充先生

(元 旧九州厚生年金病院 医師、医学博士、
NEC 医療ソリューション事業部 医療ソリューションコーディネーター)

2.NEC各ソリューションご担当者様
対 象 どなたでもご参加いただけます
参加費 会員:4,000円 非会員:8,000円(当日会場で申し受けます)
定 員 先着60名(定員を超えた場合のみ、事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東京都医師会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
《野間充先生略歴》
1983年 (昭和58年) 九州大学医学部卒業
同年   九州大学医学部循環器内科入局
1988年 (昭和63年) 9月 九州厚生年金病院 内科入職
2000年 (平成12年) 5月 同院 医療情報部 部長に就任
2015年 (平成27年) 3月31日 独立行政法人地域医療推進機構九州病院 退職
同年   4月 1日 日本電気株式会社(NEC) 医療ソリューション事業部 入社
同年   4月 9日 医療法人末次医院 循環器内科 非常勤医師として入職

【資格】
医師: 総合内科専門医・循環器専門医・超音波専門医・指導医、医学博士(九州大学医学部)
情報処理技術者: 情報セキュリティアドミニストレータ、医療情報技師

参加者数23


看護管理部会研修会
病院における減災対策とは
〜事前の備え、被災時の業務を考える〜

東日本大震災や熊本地震等の地震・津波災害だけでなく、異常気象による自然災害も頻発し、以前では考えられないレベルの被害が発生しています。大阪北部地震における「国立循環器病研究センター」の停電や、西日本豪雨における「まび記念病院」の水没は記憶に新しいところであり、被災病院に自院の姿を重ね合わせた方も多かったのではないでしょうか。

このたび、看護管理部会では、東京都の基幹災害拠点病院である広尾病院で、減災対策支援室 副室長の任に当たられている中島康先生をお招きし、病院における減災対策についてグループワーク形式で研修会を開催いたします。

災害時における自院の弱点はどこか。事前の備えとして、何を、どのレベルまで行うべきか。被災時はどのような判断基準で優先する業務を決め、他部署とはどう連携するべきか、などについて、グループワークで疑似体験していただきながら講師に解説をいただくことで、貴院および皆様それぞれの災害時における課題の発見や、対策の見直しにお役立ていただける内容となっております。

日 時 平成30年10月31日(水) 午後1時30分〜午後4時30分
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分)
講 師 中島 康先生
東京都立広尾病院 減災対策支援室
副室長 医師 博士(工学)
内 容 講義およびグループワーク
  • 災害時における自施設の課題の発見
  • 災害時の業務の優先づけ
  • 他部署との連携など
対 象 看護職(主任クラス以上)を想定
参加費 会員:4,000円、非会員:8,000円
(当日、会場で申し受けます)
定 員 先着70名(定員を超えた場合のみ、事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)

参加者数76

11月

医療安全推進委員会研修会
「感染対策を考える」

東京都病院協会医療安全推進委員会では感染対策について学ぶことを目的に研修会を開催いたします。

院内感染の発生は、病院の評判を落とす結果につながります。病院に対して損害賠償を求める医療訴訟も増加しています。感染対策は、患者を感染から守ると同時に、スタッフの安全を守ることに対しても重大な役割を果たします。

医療安全推進委員会では、医療従事者に対して現場で活用できる実践的な講義と医療訴訟事例から見た感染予防、感染後の対応の2部構成で、研修会を実施いたします。

日 時 平成30年11月5日(月) 午後1時30分〜午後4時30分(質疑応答含む)
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分)
内 容
  • 講演①午後1時30分〜午後2時40分(70分間)
    「中小規模病院の感染対策の実際」
    藤井奨 先生(荻窪病院 感染管理室長、ICD)
  • 表彰 午後2時40分〜午後3時00分(20分間)
    指差し唱和運動標語コンテスト表彰式
  • 講演②午後3時10分〜午後4時20分(70分間)
    「医療訴訟事例から見た感染予防、
     感染後の対応」
    桑原博道 先生
    (仁邦法律事務所 所長・弁護士)
対 象 病院職員(職種・職位は問いません)
参加費 会員:4,000円、非会員:8,000円
(いずれも当日、会場で申し受けます)
定 員 先着100名(定員を超えた場合のみ、事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会
TEL:03-5217-0896 FAX:03-5217-0898
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)

参加者数40


東京都病院協会 診療情報管理勉強会
シリーズ講座 臨床医学勉強会(16)「呼吸器」

臨床医学勉強会を下記要領にて開催いたします。

職種限定等はありませんので、多くの方にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

開催スケジュール

  開催日 テーマ 講師

16
平成30年
11月12日(月)
肺がん治療の現状 国立病院機構東京病院
呼吸器センター部長
田村厚久先生
時 間 午後6時00分〜午後8時00分(質疑応答含む)
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分)
内 容 臨床医学勉強会は、様々な疾患について、名前は聞いたことがあるが内容がよくわからないと思っておられる事務・コメディカルの方を対象に、どのようなことをしているのか、どんな病気を対象にしているのか、わかりやすく説明致します。
対 象 職種限定はありません。どなたでもご参加いただけます。
参加費 会員 4,000円 非会員 8,000円(軽食付き)
※参加費は1回あたりの金額です。当日、会場で申し受けます。
定 員 80名(定員を超えた場合は事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
《講師略歴》
1982年3月 東京医科歯科大学医学部卒業
同年    5月 同大学第一内科勤務
都立墨東病院内科、東京医科歯科大学第一内科(呼吸器)、病理部勤務
1993年6月 国立療養所東京病院(現 国立病院機構東京病院)
呼吸器内科勤務
内科医長、呼吸器内科診療部長、呼吸器センター長を経て現職

専門分野 肺がんの診断・薬物療法、抗酸菌症の診断・治療、臨床病理学

参加者数38



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