講演会のお知らせ

お知らせの最新更新日:2017年07月21日

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2017年度

2017年

4月

新入職員研修のご案内

恒例となりました「新入職員研修」を今年も下記の通り開催いたします。

研修内容を実り多いものにしていただくために、研修時間を十分にとりました。

講演では、現場を熟知した当委員会委員が講師となり、病院職員にとって不可欠で基本的な内容をお話しします。また、医療制度、医療の質、医療機能評価、医療に関する法的知識等については外部の専門家をお招きし、病院・病院職員にとって重要な課題をわかりやすく解説します。医療安全・院内感染対策など病院に求められる様々な対策については、現場を指導する立場の行政の担当者による講演が行なわれます。

さらに病院職員が身につけておくべき接遇についての講演を加え、より実践的な内容となっております。

新入職員を指導される立場の職員の方の参加も歓迎いたします。

日 時 平成29年4月14日(金) 午前9時00分〜午後4時20分
(受付は8時30分から開始いたします)
場 所 東医健保会館 大ホール
(JR信濃町駅 徒歩5分)
参加費 会  員 6,000円
非会員 10,000円
参加費は事前振込制、昼食付です。
定 員 先着250名(定員を超えた場合のみご連絡いたします)
締切り 平成29年3月31日(金)
資料作成・昼食発注等の事務処理のため厳守願います
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
お願い 申込書に事務連絡担当者(窓口になってくださる方)のご所属・お名前も併せてご記入下さい。
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
  • ◎参加費につきましては、恐縮ですが事前のお振り込みをお願いいたします。
  • ◎手続きにつきましては、お申し込みをいただいた後、別途ご案内を差し上げます。

プログラム

9:00 〜 9:40 会長講演
「新入職員に期待するもの」
河北博文
(東京都病院協会 会長)
9:50 〜 10:40 基調講演
「医療とは何か」
山口武兼
(豊島病院 院長)
10:45 〜 11:25 「職業人としての心構え」 永池京子
(河北医療財団 看護統括部長)
11:30 〜 12:20 特別講演
「医療人に必要な法的知識」
柴田崇先生
(宮澤潤法律事務所 弁護士)
12:20 〜 13:10 〜昼食・休憩〜 (50分間)
13:10 〜 13:50 「病院職員のための接遇」 赤尾英子先生
(オフィス・マイルス代表)
13:55 〜 14:35 「医療の質とサービスの向上」 大沢正行
(永生会 法人本部 副本部長)
14:35 〜 14:45 〜休憩〜 (10分間)
14:45 〜 15:30 「病院として必要な医療安全対策」 東京都福祉保健局
医療政策部医療安全課 担当者
15:30 〜 16:00 「医療の安全と質向上のために」 坂口美佐
(日本医療機能評価機構 医療安全推進部長)
16:00 〜 16:20 「医薬品の安全管理について」 原澤秀樹
(東京医科歯科大学歯学部附属病院 薬剤部長)
  閉会挨拶 川内章裕
(東京都病院協会
教育・倫理委員会委員長)

参加者数226

6月

在宅医療・緩和ケア講習会
〜病棟と在宅、二刀流の緩和ケアの実践〜

急速に高齢化が進む日本。それはすなわち、認知症患者の増加、がんの増加、そして多死社会の到来でもあります。そして2040年には多死がピークを迎えると推測されています。病院のベッドが不足するおそれと、医療費の削減のため、国は在宅医療を進めています。しかし、在宅医療は単なる医療費削減の手段ではなく、地域包括ケアシステムでも謳われているように、「高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むこと」ができること、言い換えれば、自分らしい暮らし方、自分らしい最期のために、住み慣れた自宅や地域で過ごすために必要な医療でもあります。

もちろん、単に住み慣れた地域・自宅で過ごせばよいというものではなく、そこでもQOLは重視されるべきであり、それを支えるためには「在宅医療の質の向上」が必要です。

今回の講習会では、永寿総合病院の廣橋 猛先生をお招きして、在宅でのがん患者の緩和ケアがどのように行われているか、現状と将来予測、課題などを伺い、みなさんと一緒に考える機会にしたいと思います。廣橋先生は永寿総合病院で緩和ケア科副部長、がん診療支援・緩和ケアセンター長という要職を務める一方で、自ら在宅医療も実践されております。

また、永寿総合病院では緩和ケア病棟の他、緩和ケア外来があり、在宅の患者さんの急変時に緊急受診・緊急入院にも対応できる体制を取るなど、病棟・外来・在宅にまたがって患者さんが安心して、希望する場で療養できるような取り組みをしています。

在宅での緩和ケアに加え、在宅医療を支える病院や地域の取組みについてもご紹介します。

日 時 平成29年6月29日(木) 午後1時30分〜午後4時30分
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分) 大ホール
講 師 廣橋 猛先生
(永寿総合病院 緩和ケア科副部長、がん診療支援・緩和ケアセンター長)
参加費 会員 4,000円 非会員 8,000円(当日会場にて申し受けします。)
定 員 先着200名(定員を超えた場合のみ、事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)

参加者数41

7月

平成29年度 医療安全講演会

東京都病院協会では、この度、「医療安全」をテーマに講演会を開催し、2つの講演を行っていただくこととなりました。

一つは、制度開始から2年目を迎えた「医療事故調査制度」について、厚生労働省医政局総務課医療安全推進室室長の名越 究氏を講師としてお招きし、昨年の改正点を踏まえた制度の解説とこれまでの経緯、そして、今後の展望についてご講演いただきます。

もう一つは、院内感染対策の中でも「薬剤耐性菌」をテーマに、昭和大学医学部内科学講座臨床感染症学部門特任教授の二木芳人先生を講師としてお招きし、抗菌薬の適正使用とその管理体制についてご講演いただきます。

いずれも医療安全、病院運営を考える上で大変重要なテーマと考えております。関係各位のご参加をお待ち申し上げております。

日 時 平成29年7月12日(水) 午後2時00分〜午後4時15分
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分)
講演① 「医療事故調査制度について」(60分)
 講師:名越 究氏
(厚生労働省 医政局総務課 医療安全推進室 室長)
講演② 「抗菌薬の適正使用と
 Antimicrobial stewardshipの実践」(60分)
 講師:二木芳人先生
(昭和大学医学部 内科学講座 臨床感染症学部門 特任教授)
参加費 会員 4,000円 非会員 8,000円(当日会場にて申し受けします)
定 員 先着60名(定員を超えた場合のみ事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)

参加者数46


診療情報管理勉強会シリーズ講座 臨床医学勉強会(12)
「虚血性心疾患の診断と治療と予防」

第12回臨床医学勉強会を下記要領にて開催いたします。

職種限定等はありませんので、多くの方にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

開催スケジュール

  開催日 テーマ 講師

12
平成29年
7月19日(水)
虚血性心疾患の診断と治療と予防 第三北品川病院
内科・循環器内科
部長 田村裕男先生
時 間 午後6時00分〜午後8時00分(質疑応答含む)
会 場 東医健保会館(JR信濃町駅徒歩5分)
内 容 臨床医学勉強会は、様々な疾患について、名前は聞いたことがあるが、内容がよくわからないと思っておられる事務・コメディカルの方を対象に、どのようなことをしているのか、どんな病気を対象にしているのか、わかりやすく説明いたします。今回は虚血性心疾患の診断・治療・予防についての講義です。
対 象 職種限定はありません。どなたでもご参加いただけます。
参加費 会員 4,000円 非会員 8,000円(軽食付き)
※参加費は1回あたりの金額です。当日、会場で申し受けます。
定 員 先着60名(定員を超えた場合は事務局からご連絡いたします)
連絡先 東京都病院協会事務局(TEL 03-5217-0896)
会場案内図 東医健保会館
(地図をクリックすると大きい地図を見ることが出来ます。)
《講師略歴》
昭和57年9月 日本大学大学院医学研究科卒業(医学博士)
昭和53年4月 日本大学付属板橋病院内科(II)(循環器)入局
昭和61年 米国ミシガン大学医学部(循環器薬理学)留学
平成3年11月 日本大学付属板橋病院 救命救急センターCCU医長
平成5年1月 財団法人河野臨床医学研究所循環器内科部長
平成15年7月 同財団附属北品川病院 院長兼診療部長
平成28年4月 公益財団法人河野臨床医学研究所執行理事、第三北品川病院院長補佐兼内科部長

参加者数45



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