東京都病院協会の成り立ち

 東京都内の6つの病院団体「東京都病院労務管理協会・東京精神病院協会・東京都医療法人協会・東京都私立病院会・日本病院会東京都支部・全日本病院協会東京都支部」は、昭和63年より当面の問題検討とともに、将来の統合をふまえて東京都病院団体連絡協議会(都病協)を発足。

 その後約90回の定例会開催、社団法人東京都医師会を通じて都行政・都議会への要望・請願、都病協フォーラムの開催、東京都医療施設経営改善事業への参加等多くの活動を行ってきました。それと並行し、統合に向けて平成7年の夏より約30回の委員会、都医師会役員との懇談会を2度行った結果、平成8年12月3日、東京都病院協会設立発起人会が開催され、発起人代表に伊賀六一(東京都済生会中央病院院長・東京都病院労務管理協会会長)が選出されました。

 さらに平成9年2月20日に設立総会を開催して、平成9年4月1日より正式に発足、今日に至っています。