第3回東京都病院学会


第3回東京都病院学会

「病院は発言する」−よりよい医療のために−


平成19年2月18日(日)、信濃町の東医健保会館にて第3回目となった東京都病院学会を開催いたしました。
参加者は約500名で、この学会が皆様に支えられて、定着してきたものと思います。
今回の学会主題は標記の通りです。構造改革と銘打った医療費抑制政策を受け、厳しい経営環境となっているなかでも、少しでも医療を良くし、患者さんのためになる医療を継続して行こうとする意思は失われていません。
多くの病院が参加し、互いに学び合える場を今後も続けていきたいと考えています。

日 時 平成19年2月18日(日)
午前9時〜午後6時30分(午前8時20分より受付)
場 所 東医健保会館(JR信濃町徒歩5分)
参加費 1名様 5,000円
但し、理事長、院長は15,000円
学会事務局 東京都病院協会
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-2-2
住友商事竹橋ビル12階
TEL : 03-5217-0896 FAX : 03-5217-0898
E-mail : gaktmha@xqb.biglobe.ne.jp (学会専用)
主 催 東京都病院協会
後 援 東京都医師会、東京都(予定)
事前申込締め切り 平成18年1月31日(水)
第一会場 (2階 大ホール 午前9時〜午後6時半)
 第1部 開会式
▼9:00
挨拶 東京都病院学会長 崎原 宏
  東京都病院協会会長 河北 博文
来賓挨拶 東京都福祉保健局技監 梶山 純一氏(予定)
  東京都医師会会長 鈴木 聰男氏
▼9:20〜10:30
<基調講演>
演題
「医療制度改革にともなう政治の役割とは」
厚生労働副大臣 武見敬三氏
▼10:30〜11:15
<学会長講演>
演題
病院は発言する -よりよい医療のために-」
東京都病院学会長 崎原 宏
 第2部 一般演題とランチョンセミナー
▼11:20〜12:00
演題発表(4題)
▼12:10〜12:50
ランチョンセミナー
テルモ株式会社
 第3部 特別研修会
▼13:00〜14:50
感染管理研修会(ICD資格更新研修会)
演題
1. 「感染症法改正について」
東京都福祉保健局

2. 「感染制御に関する最新の話題
-CDC、医療法改正、各種ガイドライン等について-
東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科
学科長 大久保 憲 氏
 第4部 一般公開講座
▼15:00〜15:50
<特別講演>
演題
「バイオエシックス(生命倫理)と医療」
恵泉女学園大学
学長 木村利人氏
▼16:00〜18:30
<シンポジウム>
主題
「よりよい医療を目指して -医療と生命を考える-」
座長 崎原 宏学会長
シンポジスト(順不同)
木村利人氏(恵泉女学園大学 学長)
田畑邦治氏(生と死を考える会 理事長)
河北博文氏(東京都病院協会 会長)
安藤高朗氏(東京都病院学会 副学会長)
第二会場 (3階 中ホール 午前11時20分〜午後2時50分)
 第2部 一般演題とランチョンセミナー
▼11:20〜12:00
演題発表(4題)
▼12:10〜12:50
ランチョンセミナー
万有製薬株式会社
▼13:00〜14:50
演題発表(11題)
第三会場 (3階 第一会議室 午前11時20分〜午後2時50分)
 第2部 一般演題とランチョンセミナー
▼11:20〜12:00
演題発表(4題)
▼12:10〜12:50
ランチョンセミナー
エームサービス株式会社
▼13:00〜14:50
演題発表(11題)
第四会場 (2階 中ホール 午後1時〜午後2時50分)
▼13:00〜14:50
救急医療研修会 パネル討論会
「二次救急指定病院における精神・身体合併医療のあり方」
第1部 「その問題点と課題」 座長 横山隆捷(清智会記念病院院長)
1.精神・身体合併症の対応に関するアンケート:平成16年東京都医師会調査結果
2.東京消防庁における薬物中毒に係る搬送の実態について
東京都病院協会 急性期医療委員会 委員長 白鬚橋病院 院長 石原 哲
第2部 「増え続ける薬物中毒への対応」 座長 石原 哲(白鬚橋病院院長)
東京都福祉保健局 医療政策部 救急災害医療課 課長 渡邉幹男
  「東京都の救急医療体制」
東京都病院協会 急性期医療委員会 猪口正孝 (平成立石病院 理事長)
  「過量服薬(睡眠剤、精神安定剤等)救急患者の受け入れについて」
東京精神病院協会理事 平川淳一 (平川病院 院長)
  「受け入れに対する精神科病院の意識について」
NPO法人メンタルケア協議会副理事長 羽藤邦利 (代々木の森診療所 院長)
  「東京都精神科救急医療情報センターでの取り組み」

まとめ 佑和会木村病院 理事長 木村佑介




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